オンラインゲームの日々の記録▄︻┻┳═一
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味覚というものは、退化するものである。
まず知っておきたいのは舌にある味覚を感じる細胞(以下味覚細胞)
というものは年齢と共に死滅していくという事だ。
つまり、食物の正確な味を知る事ができるのは子供だけなのである。
例えば、子供というのは大抵苦いモノというのが苦手なものだ。
ゴーヤであったり、酒類であったりそういった類のモノである。
所が、歳を重ねると…この苦くて苦くてどうしょうもなかったモノが
オツな味に感じてきたりするわけである。
これは舌の味覚細胞の数が減少し、苦味を感じにくくなるからだ。
つまり夏場にビール一気してかぁーうめぇ!とか叫ぶ連中は苦味を感じる細胞が少ないため、ビールの苦味が程よい程度に抑えられ爽やかさを感じるわけである。
さらにタバコを使用するとこの味覚の破壊はいっそう加速する。
ヘビースモーカーに酒好きが多いのはこのせいだろうと個人的に決め付けているわけである。

……などとう無駄なウンチクを思い浮かべながらグルメ雑誌を流し読みしていると
おまかせコース2万円などという寿司屋の記事が目に留まった。
「死すべきヤツらが、多すぎる…」
脳内ケンシロウのそんな声が聞こえた気がした。
過去の記事でも触れたが、そもそも寿司、特に江戸前と呼称されるものは
庶民の懐具合でも気楽に食べられるファーストフードであり、高級などという言葉とは無縁の食べ物なのである。
にもかかわらず諭吉2枚とはどういう事か?
昨今のラーメン屋における、原価と販売価格のアンバランスなど全て吹き飛ぶがごとくである。

世界は惑星の定義などを議論してないで、寿司の定義を決定し、それに基づいて政府与党は寿司屋規正法を早急に整備するべきである。
寿司はコース2000円までを上限とし、諭吉を使用した場合、懲役1年、または「すいません調子乗りました」という垂れ幕の設置を義務付けるというのが私の原案であるので参考にしてくれていい。
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【2006/08/31 20:46】 | 中の人日誌
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sarny
寿司は量だと思う庶民ざます。

ところで、実家では秘伝のゴーヤー海草サラダに子供たちが群がる件について。


中の人
ゴーヤジュース(添加物無し)を与えてみるざます。

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